35歳で妊娠と出産の体験記

妊娠中期に入りました

赤ちゃんの位置

私は、妊娠中期にはいってから逆子になってしまったので、早くから逆子を心配していました。逆子は大体の赤ちゃんが出産までに元にもどるといわれているので、そこまで心配することはないのですが、やはり、一度逆子といわれると気になってしまうものですよね。逆子体操というものを教えてもらって、毎晩欠かさずやっていました。臨月にはいる頃には元に戻り、普通分娩ができました。

赤ちゃんの胎動も激しく、動き回っていたようで検診のたびに逆子だったり元にもどっていたりとコロコロ変わっていました。「まぁ大丈夫やろ。」と思って、逆子体操すらしませんでした。たくましいもので、自分で出産までにはきっちりと元にもどって産まれてきましたよ。妊娠中期は、お腹の中も余裕があり、赤ちゃんが動きやすくなっています。

そのため、首にへその緒が巻いてしまっていたり、逆子にもなってしまうことがあります。ですが、大体の赤ちゃんが出産までに戻ることが多いそうです。へその緒も、昔では確認できないまま出産でしたが、今では4Dや3Dエコーのおかげで、どれぐらい巻いているかというところまで確認することができます。

妊娠中期の時点で、へその緒が2重に巻いていました。さすがにこれは心配しましたが、後期には1重になっていました。先生も「赤ちゃんやから障害になることなくつるんとでてきますよ。」と言っていました。産まれてきた赤ちゃんを見ると、へその緒もきれいにとれて、先生の予想どおり陣痛がついてからあっという間にでてきました。

なので、妊娠中期の時点での、逆子やへその緒はそんなに心配しなくても大丈夫だと思います。あまりにも気になる方は先生や助産師さんに相談して、逆子体操を教えてもらい、自宅で実践してくださいね。

性別がわかる

妊娠5〜6ヶ月になると、期待するのが性別が判別できるかどうかということではないでしょうか。この頃は、お腹の中に余裕があって、動き回りやすくなっているため、性別もはっきりと確認しやすい時期です。あまり大きくなると、赤ちゃんも動きにくくなって足や手でかくれてしまったまま、性別がわからないという状態になります。もちろん、性別は産まれてからのお楽しみにとっておいてもいいのですが、大体の方は我慢しきれなくて、先生に尋ねることが多いと思います。

私も女の子がほしいと希望していて、とてもドキドキしながら先生に尋ねました。先生が「女の子ですね。」と言われたとき、すごく嬉しかったです。エコーで見てみると、女の子の場合は少しわかりにくくて、女の子のしるしである部分が、葉っぱのようにうつっています。

反対に、男の子は一目瞭然で、男の子のしるしとその左右にリンゴのような丸いものがうつります。エコー写真を見たことある女性なら、先生に尋ねなくても性別を判定することができると思います。私も、先生が言う前にエコーを見ながら、「あ、女の子。」とわかりました。

最後までのお楽しみにとっておいたので、先生にはその希望を伝え、わからないようにエコーしてもらっていました。男の子だと判定されればほぼ間違いはありませんが、女の子と判定されても産まれてきたら男の子だったということもあります。

これは、足の間にかくれていたり、ちょうど胎盤の影になって見えないこともあり、先生もうっかり間違えてしまうからです。どちらの赤ちゃんが産まれてきても、とても可愛いことに違いはありません。性別がわかると、出産後の準備がしやすくなるのがいい点ですね。

胎教を始める

お腹の赤ちゃんのために胎教を始めたのも妊娠中期です。 私は、生まれてくる赤ちゃんには絶対英語をできるようになってもらいたかったので、英語のCDを聴かせることにしました。私が選んだ英語のCDは、軽快なリズムのもので1文1文がとても短いものにしました。 それを、お昼と夜寝る前に聴かせました。 英語のCDを聴かせると、お腹の赤ちゃんがどんどん叩くんです。

これにはびっくり。今までお腹を叩くような動きをしていなかったので、すでに音は聴こえているんだろうというのがわかりました。 1回に聴かせる時間は約10分。 最近は、私も英語を聴いているため、英語の勉強ができて一石二鳥です。 そこで、私も声を出して英語を発音しています。 そうすれば、私とCDの両方から英語を聴いているので効果が2倍あるとうれしいです。

もちろん、英語を聴いたからと言って、生まれてすぐに話すことはないだろうけど、かすかに覚えておいてくれれば、その後、英語を勉強するようになってからもスムーズに習得できるのではいかと勝手に思っています。

あと、最近、本屋に行ったときに、音が出る絵本を発見して、お腹の赤ちゃんにも聴こえるようにその絵本を私が読んでいます。 実は、先輩のママさんに胎教で音楽を聴かせるのもいいけど、お母さんの声をたくさん聴かせるのもとってもいいよ。 と教えてもらったからです。

お母さんの声をたくさん聴かせると、素直な子どもになるそうです。 現在、5冊目の絵本の読み聞かせをしています。 絵本は生まれてからも使えるので、たくさんあっても大丈夫です。 私もあと5冊の絵本を購入しようと思っています。